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解決志向研修

会社の風土が全体的にどうも前向きでないような気がする・・・。

管理職を中心に、あまり挑戦的でなく成果を前向きにとらえられない組織の性格があるようだ。

手軽にできるテコ入れの施策はないものか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「問題解決」という言葉には「問題を考える」「解決策を考える」の両方の意味が含まれていますが、本来は別個の思考です。日本人の多くは「なぜ問題が起こったのか=問題志向」の指向性が強いようですが、組織風土を明るい方向に盛っていくためには「なぜなぜ思考」だけでは限界があるようです。

そこで、「どうすれば志向=解決志向」の考え方とスキルについて習得する研修をご提案させていただきます!

 

 

 

 


【研修の狙い】

●日々仕事をしていると出会う「成功体験」「失敗体験」の捉え方=原因解釈のコツを学ぶ

・行動、日々の振返りから「自分自身の原因解釈の癖」を理解する。

・「前向き/積極的な学びや成果、能力開発」に繋がる原因解釈とは何かを理解する

・ポジティブリフレーミングのトレーニングを通して、「意思的な楽観」の基礎を理解する

 

【カリキュラム】

カリキュラム
午前

Ⅰ オリエンテーション

・講師自己紹介、研修のねらい

 

Ⅱ 日々の仕事と生活を振り返る

・討議 最近あった良かったこと、悪かったことは何ですか?

・ストレスとは(期待と現実のギャップ)

・ABC理論 認知の仕方がストレスの原因になる

・仕事のストレスとコミュニケーション

・コミュニケーションタイプ診断

午後

Ⅲ 仕事と原因解釈(失敗、成功体験との付き合い方を学ぶ)

・研修ゲーム

・PDCAサイクルと原因解釈の関係性とは

・ワーク 日々を振り返り、自分の原因解釈のくせを押さえる

・若手としてするべき原因解釈とは

・ポジティブリフレーミングトレーニング

 

Ⅳ まとめ

・研修のまとめ

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