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【OJT】

On the Job Trainingの略語。職務を通じて行う職業訓練のこと。

仕事の力は仕事を通して身に付けるのが一番なので、非常に重要な訓練手法であると言える。

注意しなければいけないのは、教える側が多忙であるがゆえにOJTという名前の下に「ほったらかし」「本人任せ」としてしまい、然るべきトレーニングがなされていない状態となってしまうことである。また、仕事の目的や深い意義、意図を教えないで、ただの「便利な作業者養成訓練」をしてしまうことにも注意が必要である。

こうした状態を防ぐためには、仕事を教える側(=OJTトレーナー)が「訓練を受けている本人が自分で学び、自分でPDCAサイクルを回せるようにするための補助役としての立ち回りかた」を認識して「それを実現するための適切な対応(=叱る、褒める、1on1ミーティングを継続的に行う、必要時には相談に乗る 等)」を実行することが重要となる。

 

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